「輝く」って見た目のこと?私が感じた違和感と、本当の自分に還る光の話

今日は、過去にある方から言われた言葉について
少しお話しさせてください。

「成功したかったら、人から『輝いている』と思われることが大事よ」
その方自身、とても素敵な想いで話してくださったのだと思います。

ひとりひとりが輝いて生きる。
それは本当に素晴らしいことですし、
私も心からそうあってほしいと思っています。

でも、その方が続けて言った言葉に、
私の心は少し立ち止まりました。

「輝いて見せるためには、キラキラ光るものを身につけるといいの。
金や宝石じゃなくても、ガラスでもいいのよ」

――輝くって、見た目を飾ることなのかな?
私はそんな違和感を覚えました。

特別目立つ服を着ているわけでもなく、
派手な華やかさがあるわけでもない。
それでも、
どこか引き込まれるような、
温かく美しい光を纏(まと)っている人に会うことがあります。

その違いはどこにあるのだろうと考えたとき、
行き着いたのは「内側の満たされ感」でした。

今、この瞬間を慈しんでいる人。
周りの目ではなく、自分の感覚を大切に生きている人。
そういう人の内側から滲み出る光こそが、
その人本来の「魂の輝き」なのだと思います。

外側をガラスや宝石で飾るのではなく、
まずは疲れ切った身体を休め、
押し込めていた心の声を聞いてあげること。

内側が満たされたとき、人は自然に光り出します。

あなたは今、
自分の内側を置いてきぼりにしていませんか?

私も、自分の魂が喜ぶような光の存在でありたいと思っています。

一緒に、あなただけの『個』を愛おしみ、

本来の光に還っていきましょう。

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