お友達や同僚とのお食事会。
楽しそうに話しているけれど、
相手のふとした表情や声のトーンから
「あ、本当は嫉妬しているな」
「私の方ができると思っているな」
といった本音が透けて見えてしまう……。
そんな経験はありませんか?
繊細な私たちにとって、
お食事会はただでさえ多くの情報が入ってくる場所です。
中でも私が一番つらかったのが、
「メニューを決めること」でした。
食べたいものがないわけではないんです。
でも、頭の中ではこんな言葉がぐるぐると渦巻いていました。
- 「みんな何を頼むんだろう?」
- 「自分だけ違うものを頼んで変な目で見られないかしら」
- 「安すぎるものを頼んだらケチと思われる?」
- 「高すぎるものを頼んだら、いいものを頼んだってひけらかしているように見える?」
- 「量は多すぎないかな?どれが無難なんだろう……」
注文が済むころには、
すでにエネルギー切れでクタクタ。
いざ、お料理が来ても、
食べるスピードを周りに合わせなきゃ、
会話を聞いて上手 返答をしなきゃ……
と必死で、お料理を味わうどころではありませんでした。
「あー、疲れる。もう嫌だな……」
そう思いながらも、
無理に「ポジティブに考えよう」
「気にしないでおこう」と
頭で言い聞かせていました。
でも、強張った身体はまったくついてきてくれませんでした。
ポジティブ思考ではなく「身体と意識」を整える
そんな私でしたが、無理に思考を変えるのではなく
「自分自身に戻るセルフケア(センタリング)」と出会ったことで大きく変化しました。
意識が外(周りの目や評価)に向いてしまっても、
すっと自分の中心に意識を戻し、
強張った身体を緩めて整えていく方法です。
周りからの影響を受けにくくなると、
自然と自分自身が整っていき、
心にぽっかりと余裕が生まれます。
その結果、
ランチのメニューを選ぶときも周りの顔色を窺うのではなく、
「今、自分が本当に食べたいもの」を誰にも遠慮することなく選べるようになったのです。
単に「ランチで好きなものを頼めるようになった」だけのことかもしれません。
でも、自分の心の声を大切にできたという感覚は、私にとって大きな解放でした。
些細なことに疲れすぎてしまうのは、
あなたの心が弱いからでも、
考えすぎだからでもありません。
周りの影響を受けやすい繊細なアンテナを持っているからです。
時短で身体と心を整え、
本来の魂の輝きを取り戻すヒントを、
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「いつも周りを優先して疲れてしまう」
「自分の『食べたいもの・やりたいこと』が分からなくなっている」
そんな方は、ぜひLINEでお友達になって、あたたかいメッセージを受け取ってくださいね。

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